吃音(難発)を病院にいかずに改善・治療する方法

吃音(難発)を改善?

まずはじめに、

【吃音(難発)を改善?】

とテーマに書きましたが、
吃音(難発)って、
改善、治療しようとおもうと、根本的には、
うまくいかないのです。


ですから、


【吃音(難発)を改善・治療だ!!】


なんて、肩肘張らずに、
リラックスして、
吃音(難発)には向かっていくことが、

【なかなか、声がでない・・・】

といった症状がでるときの
改善・治療方法のコツです。


偉そうなことを書きましたが、
何を隠そう、わたしも、吃音(難発)に
悩まされ、とくに、仕事場の朝礼などでは、
話し始める前に、4,5秒ほど、声がでない場面があり、
典型的な、吃音(難発)の症状保持者でした。


そして、そんな
朝礼のときには、やっとのおもいで、
咳払いを数回することで、
やっと話し始めることができる。。。


そんな体験をしてきたのです。


その時は、今考えると、


【治そう、治そう、治そう、、、、】


【改善・改善・改善・・・】


【また、声がでないかも。。。かも。。。かも。。。】


そんな事ばかり考えていた気がします。
そんなわたしの考えの意識改革をしたのが
MRM吃音改善プログラムです。


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吃音(難発)は改善・治療可能です。

まず、世の中には、

『吃音(難発)は、治りません!!

なんて、平気でいうひとが、
たくさんいます。


ですが、まってください。
ここに、なおった人間がいます。


【わたしです。】


吃音(難発)は、確かに、負のスパイラルのようなものがあって、
気にすればするほど、そして、
改善・治療しようとすればするほど、
永遠に吃音(難発)がつづきます。


わたしも、仕事場で、2年目に発症してから、
約、15年間そうでした。



不思議なものです。



でも、いえるのは、
わたしが出会った方法で、吃音(難発)を
改善・克服すると、本当に不思議な感覚なのですが、


いつのまにか、吃音(難発)のことを
わすれているのです。

まさに、失恋を忘れるが如くです。
そういえば、新たな恋に心ときめくときっていうのは、
なんだか、いつのまにか、一つ前の失恋なんて、
忘れていますよね!!


まさにそれです!!


その感覚を得た時、
それが、吃音(難発)が、改善され、治療完了したときです。


きづいたら、朝礼もスラスラはなしているし、
朝の挨拶も特に気にせずできるし、
なんだかホント悩んでいたことすら不思議な感じです。


ちなみに、いつから、
改善していたのかすら、よくおぼえていません。


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そもそも、吃音(難発)の原因とは?

吃音(難発)って、
下記の3つの要因のいずれかにより、
発症していると、考えられることが多いです。


1.身体の発語気管の問題

2.脳の興奮や緊張

3.心理的不安


2と3は若干似ていますが、
2は、人前にでることでの脳の興奮や緊張を
イメージしています。


そして、3の心理的不安は、
【また、声がでないんじゃないか。。。】
なんていう、心理的不安を指します。



以上の3つの原因に対して、
世の中では、どういった改善方法、治療法が
よいとされているのか
次から見ていきましょう。

『身体の発語気管の問題 』が原因とされた場合

『身体の発語気管の問題 』と考えるような
お医者さんにあたると、
カラダに問題があると考えられるので、
改善・治療プログラムとしては、
言葉を発するためのトレーニング・訓練を
することになります。


言葉を発するためのトレーニング、
つまり、発語トレーニングですが、
たとえば、滑舌をよくするために、
顔のストレッチトレーニングとか、
腹式呼吸法のトレーニング、
などといった治療法を
おこなっていくことになります。


腹式呼吸法のトレーニングは、
歌手の方などの
ボイストレーニングにも
使われるのですから、
【声をだす】ということに関しては、
効果はあるといえばあるとおもいます。


しかし、吃音って、そもそも、
身体的問題が原因ではないので、
そういった意味では、
根本的な解決には至りません。


実際、吃音(難発)改善・治療前のわたしは、
朝礼で話し始めるまえなど、
『腹式呼吸』を意識したこともありますが、
少なくとも、
それで、吃音(難発)が改善される
ということはありませんでした。

『 脳の興奮や緊張 』が吃音の原因とされた場合

『 脳の興奮や緊張 』が吃音の原因と
考えるお医者さんにあたると、
薬の処方により、改善・治療する
ことになることもあります。


脳の興奮や、緊張が、
抑えられる『SSRI』とよばれる薬さえ、
飲んでおけば、脳の異常な働きはおさえられるので、
大丈夫であろうという考え方です。


『SSRI』という薬は、
けっこういろいろなところで使われており、
わたしの知っている上司の方でも、
飲んでいる方がいました。


その上司の方の場合、うつ病対策として、
処方されているということでした。


うつの原因とは、
脳内の『セラトニン』という物質が、
少なくなることでおこると考えられているので、
この『SSRI』という薬で、
一度脳内に放出された、脳内のセラトニンが、
再び細胞にとりこまれて、脳内のセラトニンの
数量が減らないようにして、
結果的に、脳内の『セラトニン』の濃度をふやして、
うつ病を解決しようとするものです。



この薬、『SSRI』により、憂うつな気分が和らぎ、
また、やる気が改善されたりします。


このことにより、
心理的な改善がなされ、結果的に、
吃音(難発)が、改善されるということになります。



この薬って、ほかにも、パニック障害などを
抑えるためなどにも、処方されますので、
基本的には、そういった、脳の興奮や緊張がおこる
状況をなだめてくれる働きをします。


なので、確かに効果的では
あるのですが、薬から離れられない
状況となり、
いつまでたっても薬を
使い続けなくてはならず、そもそも、
根本的な改善・治療策にはなりません。


薬は、コストもかかりますから、
ず〜〜〜っと負担のある状態となってしまいます。

『 心理的不安 』が原因とされる場合

『 心理的不安 』が原因と考える場合は、、
心理セラピストによる専門的なカウンセリングを
受けるという処方があります。

これによって、吃音(難発)の症状が、
改善・治療されたという話も少し聞きます。


やはり、心理的不安、ストレス
といった要因が大きいからこそ、
はじめにも書いた通り、
【吃音(難発)をなおす!】なんて、
肩肘張らずに、リラックスして、吃音(難発)を
とらまえると、いい方向に行くのです。


こうして、いつの間にか、
吃音(難発)がなくなっているという状態に、
自分をもっていくことができると
一番いい状態といえるとおもいます。


わたし自身も、カウンセラーと話すと、
心がおちついてきて、前向きになり、
結果的に、一時的には、吃音(難発)が、
改善される
ということはありました。


なので、カウンセラーによる治療というのは、
一定程度、効果はあると思うのですが、
やはり、カウンセラーというと、
初回は、50分で、無料〜3000円程度
そして、2回目以降は、6000円〜13000円程度と
いったコストがかかります。


たしかに、カウンセラーの方と
話をすると、けっこう心理的な改善がなされるのですが、
やはり、この金額は、かなり負担です。


吃音(難発)改善・治療のためとはいえ、
週に1回通っただけでも、
1ヶ月で、3〜5万円程度かかってしまいます。


しかも、吃音(難発)専門の方など、
より専門的なカウンセラーをお願いすれば、
改善・治療が完了するまでに、
おおきく金額的な負担ができてしまいます。

さて、肝心の吃音の治療法!!

以上のように、原因と考えられることによって、
吃音(難発)に対する、
対処・改善の方法も変わってきますが、
すくなくとも、1つ目の発語トレーニングによっては、
吃音(難発)は治りません。


なぜなら、吃音は、身体的問題ではないからです。


そして、2つ目のSSRIなどの薬による改善・治療法は、
一時的に治ることはあっても、薬にいったん依存してしまうと
薬から離れられなくなりますので、
根本的な改善・治療をめざすのであれば、
おすすめできません。


なので、やったとしても、
心理セラピストによるカウンセリングをうける
ということになりますが、
金銭面の点で、やはり、
高額になります。


お金は、いくらでもあるわけではないので、
他の方法で解決したいところです。


ということで、わたしがおすすめなのは、
心理セラピストによる診断などをうけているのであれば、
1ヶ月ほど、お休みして、わたしがおすすめする
MRM吃音改善プログラムをやってみることです。



値段的には、心理セラピストによるセラピーの
1ヶ月分の代金があれば、十分にMRM吃音改善プログラムは
ためすことができます。


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吃音(難発)って、そもそも病気なの?

吃音(難発)になると、まずは、
自分でぐるぐるいろいろなことを考え、
あげくのはてに、治らずに、
病院に行くことを考えます。


実際、吃音(難発)を改善・治療しよう!
と思って、グーグルで、

『吃音 治る』


なんて、
検索してみるとわかるのですが、


吃音症になると、病院にいくことがおおく、
その代表的な場所として、


・神経内科
・精神科
・心療内科
・リハビリテーション科
・耳鼻咽喉科


となっていることが、検索結果から
わかります。


でも、吃音(難発)のみなさんなら、
分かってもらえるとおもいますが、
ご自分で、この吃音(難発)って、


『病気』だとおもいますか?


少なくとも、わたしは、
病気というか、心理的な問題だと
自分では感じてきました。


だからこそ、改善・治療のために、
精神科なども、病院にいく場合の
選択肢として、選ばれることが
多いのだとおもいます。
 

だけど、薬で改善・治療されるものでは
ないのだと、わたし自身は
考えていましたし、現在、まさに、なおってみて、
その考えは間違いないとおもいます。


吃音(難発)は『病気』ではないのです!!
おして、もちろん、吃音(難発)で、
自分は障害者なのだろうかと、
悩む方もいると思うのですが、
吃音(難発)は、障害でもないのです!!

吃音(難発)になりやすい人

さて、吃音(難発)って、なりやすい人っていうのが、
いると言われています。

・優秀な人
・優しい人

こうした方々が、吃音(難発)になりやすいと
いわれています。

優秀な人というのは、
感受性が高く、ちょっとしたことにも、
気づきやすく、だからこそ、
あらゆる面で、ひとより、
秀でることも多いのですが、
いっぽうで、吃音(難発)に関しては、
その能力が裏目にでてしまいます。


というのは、話す前に、誰よりも早く、
つぎの、吃音(難発)状態にいる
自分を頭の中で、
想像できてしまいます。


そして、実際、その困っている状況を
先に想像してしまうことのためか、
実際に、そうした状況になってしまいます。


私はまさにそういう状況でした。


学校のテストなどは、
この能力は、問題をみて、即座に
答えをだすという点では、
とても有効な能力なのですが、


なにせ、吃音(難発)に関して言えば、
この、瞬時につぎのあまり良くない状況を
頭の中で想像できてしまうのは、
ヨクない事でした。


そして、さらに、
優秀なひとほど、
こうした吃音をなおそう、なおそう、と
改善方法や、治療方法を深く考えすぎてしまいます。


結果的に、吃音(難発)の負のスパイラルに
ハマっていくのです、、、、

吃音(難発)の原因は?

吃音(難発)の原因は

・周りの目を気にしすぎて不安になるとき
・自己嫌悪
・苦手な言葉を言わなくてはならないとき
・意識しすぎたとき


といわれています。
よくみると、ようは、
心理的要因です。


けっして、骨折や、内蔵の病気のように、
お医者さんの技術や、先進的な薬によって、
解決されるような内容ではないのです。


どちらかといえば、
考え方や、感じ方の
改善のほうが重要なのです。



そして、わたし自身が、思うのは、
原因が、優秀である方や、優しいかたは、
ひとの言うことを脳で理解するのも早いとおもいます。


ですから、今回わたしの吃音(難発)の改善に役立った、
MRM吃音改善プログラムであれば、
きっと、脳にあっという間に、
染み入ってきて、吃音(難発)の
改善に役立つ結果になるとおもいます。


ぜひ、ご自分が、
『優しい』
『勉強ができる』といったことに
当てはまる場合は、試してみてほしいとおもいます。


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大人と子供で吃音原因がちがう?

さて、いままで、
吃音(難発)の原因を記載してきましたが、
これは、あくまでも大人の場合の
改善方法や、治療方法であって、
子供の場合は、全く同じ改善方法や、
治療法が、有効というわけではありません。


子供の吃音(難発)場合、
周りの環境の影響による場合があります。


子供は、人それぞれ、
成長・発達のスピードが違います。



なので、とくに、
幼児など、小さいお子さんの場合は、
すこし、時間をおいて、
ゆっくりと様子を見ていくことで、
いつの間にか、吃音(難発)が
改善されている
ということも、多いでしょう。


あまり焦る必要はないとおもいます。
その上で、やはり、改善されないようであれば、
MRMの吃音改善プログラムを試して
見てもよいとおもいます。


ただ、わたしの感覚では、
このMRM吃音改善プログラムは、
ある程度の年齢の方で、教材の内容が、
理解できる年齢の方が、むいていると思いますので、
少なくとも、高校生以上の大人向きであるとおもいます。

ところで、吃音の難発とは?

さて、ところで、
散々、難発、吃音、と記載してきましたが、
これって、どういった症状なのでしょうか。

具体的には、

・ひとこと目がでない
・特定の状況で声がでにくい
・ある言葉が出しづらい

といったところです。
これは、吃音経験者でないと、
わからないかもしれませんので、
少し補足します。


・ひとこと目がでないのは、
 朝礼の切り出しや、電話で電話口に出た時の
 ひとこと目です。これこそ、
 ほんと、経験者でないと、
 この苦しみはわからないとおもいます。

 だって、ほんと、それこそ、
 【こんにちは】の【こ】がでないんです!


 【こ】が!!^^(汗)



・特定の状況で声が出にくいというのは、
私の場合は、ひどく、怒られたあとなどです。


これは、ほんと、心理的要因そのものですが、
ひどく、怒られたあとって、
なんだか、声がでにくくなります。


まぁ、正常な方にはわからないんでしょうけど、
ホント、これ、あります。


・最後の、【ある言葉がだしづらい】というのは、
たとえば、毎日の【おはよう】という言葉です。

おそらく、普通の人からみたら、
【おはよう】の何が、言いにくいのかわからないでしょうが、
とにかく、その【お】がでないんです。


・・・・・・


そんな、わたしでしたが、
いまは、すんなり電話口にでても、
声がでてきます。


不思議なものです。


そして、それは、いつの間にか、
そうなっていました。


そんな体験を吃音(難発)で苦しんでいる方にも
してみてほしいとおもいます。



なお、『難発』は、【どもり】のなかの一つの症状ですが、
【どもり】の症状のなかの、難発以外の症状における
『連発』『伸発』といった症状も、原因は同じです。


ですから、難発のほか、
連発や、伸発といった、どもりの症状で
悩んでいる方でも、おなじ
MRM吃音改善プログラムはつかえます。


MRM吃音改善プログラムの口コミを
みてみると、50歳以上の方など、長く、
吃音に苦しんできた方にも効果はあるようです。


ぜひ少しだけ、カウンセリングなどを
お休みして、そのお金で、試してみてほしいとおもいます。


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